山岡家
僕が札幌によく出張で行っていた頃に、必ず入ってたラーメン屋がある。それは「山岡家」だ。10年ほど前に、札幌の方に「醤油を食べるならここ!」と言われて連れて行って貰って以来のファンである。
ここは背脂はのっていないのだが、湯気が全く立たないほど油を張っていて、麺もUSBケーブルのコードぐらいの太さがあり、味もしっかりしていて、僕にとっては大変美味。しかし、去年の夏に札幌に出張行ったとき、ほぼ3年ぶりに食べたのだが、あまりのくどさに食いきれなかった。味が変わったのではない。単に自分の加齢を計算してなかった訳だ。昔なら松阪牛サーロインのレアを300gぐらいペロリと食べていたのが、今や150gで十分だと言うのと同じ事である。
さて先週金曜に、新車の慣らし運転のコースをMapionで検討していて、国道23号線(通称名四国道)をたどっていたら、桑名に入った所で「山岡家桑名店」という文字を見つけ、ホームページを見たられっきとしたチェーン店だと知ったわけ。普通に考えれば、たかだかラーメンの為に行く距離ではないが、ここは慣らしと味の為に「行くっきゃない!」
去年の反省を生かして「脂少なめ」で頼んだ。う~ん。。。うまいんだけどやっぱ脂が一面に張っていないと物足りない。と言うことは、残してもいいからここは脂の味を楽しまないと駄目と言うことだな。次に来ることが有れば、そうしましょう。ちなみに娘は喜んで食べて、スープも飲み干してました。
この入り口の作りは典型的な北海道の形で、扉を開けて出っ張りの中に入ると、更に自動ドアがあって冷気がストレートに入らない様になっている。ただ桑名店は中の自動ドアは無かった。恐らくなんらかのマニュアルがあるんだろう。
車の方はすこぶる快調です。音以外は。。。
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