新喜劇
去年末の事でしたが、お袋と娘を連れてなんばグランド花月で吉本新喜劇を見てきました。構成は前半が漫才で、若手の銀シャリからスタートして、徐々にベテランに変わっていき、最後は御大のオール阪神・巨人。途中にメッセンジャーの漫才もありました。事件起こした黒田が相変わらずの毒舌をはいており、うちのお袋には一番受けていました。
そして後半は新喜劇。今回は辻本茂雄の「茂ぞう」シリーズで、おなじみのネタが目の前で立て続けに披露され、茂ぞうの大好きな娘は大爆笑してました。
年寄りがいるので、日帰りはせずに南海なんば駅の上にあるスイスホテル南海大阪にとまりました。早割だったのでスイートのしたにランクするエグゼクティブルームに格安で泊まり、夕飯は同じ駅に隣接する高島屋のレストラン街に入っている焼き肉屋でとりました。予想外にうまかったので、これもよかった。
食事後お袋と娘はそのまま部屋に帰りましたが、私はなんばの町を散策。おもしろいネーミングの店を見つけました。
そして翌日は娘と二人で、おきまりの戎橋へ行ってからホテルに戻って、お袋を拾ってチェックアウト。
実家から名古屋駅までタクシー。新幹線で新大阪に着いた後、駅からホテルまでもタクシー。ホテルからなんば花月までは実質徒歩10分以内。翌日もホテルから新大阪までタクシーで、お袋も移動ではほとんど疲れることなく、そして、普段の百倍笑う事が出来たとのことで、喜んでました。温泉宿でゆっくりするのもいいけど、人間(特に年寄りは)笑うのは健康によいし、結構お手軽だったので、また行こうと思っています。
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